K06のBLOG

BlenderとInkscapeとDavinciResolveを使用する上での日記的なブログ

Microsoft EdgeのDropでAndroid端末とファイルやメモのやり取りが簡単に出来る件

Microsoft EdgeのDropでAndroid端末とファイルやメモのやり取りが簡単に出来る件のサムネイル画像です今回ご紹介するMicrosoft EdgeDropはファイルやメモに限り、Edgeブラウザをインストールしているパソコンや端末で簡単に同期することが出来ます。

なので過去のご紹介したKDE Connectよりは機能が劣りますが、画像や動画等のファイルや簡単なメモを複数の端末で同期したい場合に便利です。

過去にWindowsLinuxMacAndroidiPhone等の端末で情報をやり取りできるKDE Connectというアプリをご紹介した筆者のK06です。

どうもこんにちは!

過去記事で書いたKDE Connectはファイルやメモ以外のにもカナリできることがかなり使えると便利です。

しかし、iPhone版で日本語されてなかったり、使い方が複雑だったりと、逆に機能が多すぎてここまでの機能は必要ないという方もいらっしゃると思います。

そこで今回ご紹介するMicrosoft EdgeDropがカナリわかりやすくて便利なのでご紹介したいと思います。

Microsoft Edgeのインストール

Dropを使うにはMicrosoftEdgeを使いたい複数のパソコンや端末にインストールする必要があります。

Windows10以降をお使いの方はデフォルトで入っているので得にインストールする必要はないでしょう。

今現在、WindowsLinuxMacOSiOSAndroid用のEdgeが用意されており、下記ページにダウンロード先が書いてありますので見たらわかると思います。(Linuxのリンクはわかりづらく、テキストリンクになってますのでCtrl+Fを押し、検索窓にLinuxと入力しエンターキーを押すとすぐリンクが見つかると思います)

www.microsoft.com

Dropを起動するまで

Edgeをインストールしましたら、起動しましょう。

筆者はWindowsPCとAndroidスマートフォンしか持っていないため、Windows11とAndroid13のでご紹介します。

WindowsDropを起動するまで

デスクトップやタスクバー等のリンクやWindowsボタンを押し、Edgeと入力しエンターを押し、edgeを起動します。

続いて右上にあるコパイロットアイコンをクリックします。

するとサイドバーが出てきますので、その中から紙飛行機のアイコンをクリックしましょう。 Microsoft EdgeのDropをWindows11で立ち上げるまでを示した画像です

これでサイドバーにDropを起動することができました。

AndroidDropを起動するまで

GooglePlayからインストールしましたら、ホームやフォルダからEdgeを探し起動しましょう。

次に右下の三本線をタップし、出てきたメニューの中から紙飛行機アイコンをタップします。 Microsoft EdgeのDropをAndroid13で立ち上げるまでを示した画像です

これでDropを起動できました。

ついでに開始ボタンをタップしておいてください。

dropの使い方

全てのデバイスで共通する使い方と、PCとモバイルで使い方が違うことがあるのでご紹介していこうと思います。

全てのデバイス+ボタンの使い方

+ボタンを押すとファイラーが開き、ファイラーで選択したものがDropで同期されるのはWindowsLinuxMacOSiOSAndroid全て同じ操作でDropに追加することができます。 どのデバイスからでも+ボタンを押すことでファイルを送信できることを示した画像です

PCでしか使えないDropの機能

PC(WindowsLinuxMacOS)でしか使えないDropの機能をご紹介します。

それは+ボタンの横にある「スクリーンショット」です。

スクリーンショットボタンを押すと、マウスカーソルが+に代わり、+の右下に拡大鏡が表示され、ハイライトされてるとこでクリックするとウインドウ毎にスクリーンショットをとることができます。 パソコンだとスクリーンショットボタンが使えることを示した画像です

簡単に編集したい場合は下にあるツールから編集を済ませ、チェックボタンをくりっくすると、スクリーンショットをドロップに同期できます。

また、今の例ではスクリーンショットボタンを押し、スクショをとりたいウインドウをクリックしましたが、ドラッグすることで範囲を指定したスクリーンショットを撮ることができます。

編集や保存の方法はクリック時と同じで、チェックボタンを押すとDropに保存できます。

またDropの説明にも書いてある通り、PC版は「ドラッグアンドドロップでファイルを同期する」ことができます。

自分にメモを書く欄の使い方

自分にメモを書く欄はチャットの要領で文字を入力し、紙飛行機ボタンを押すと、Dropで書いたことを同期することができます。

という感じで持ってる端末にEdgeを入れてる方は簡単に共有できていいですね。

最後に

今日はMicrosoft EdgeDropで簡単にメモやファイルを同期する方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

iPhoneでKDEConnectを使ってみたけど英語で分からなかったという方もMicrosoft EdgeDropなら楽にデータのやり取りをできると思います。

また最大手のソフトウェアなので使ってて安心できますね。

ということで本日の記事は終わりです。

いつも最後まで読んで頂きありあがとうございます!