K06のBLOG

BlenderとInkscapeとDavinciResolveを使用する上での日記的なブログ

blender使いの筆者が2020年に買って良かったと思うもの

去年はパソコンを10年ぶりに新調した筆者のK06です。

自作パソコンを初めて作ったわけですが、買ってよかったと思うパーツと、これはちょっと・・・と思う物までありましたので書いて行こうと思います。

まずはちょっと失敗したなーと思うパーツから書いていきます。

買って微妙だった物 Ryzen 5 3600

最近はAMD製のCPUが安くてパワーもあるということでintel core i7 860から乗り換えました。

メーカーも違うし1つグレードは落としたわけですが、10年の差は大きく、i7 860よりRyzen 5 3600のほうが快適に動いてくれます。

しかし、ryzen5 3600が明らかに足を引っ張ってるシチュエーションがあります。

blenderのCyclesレンダーでレンダリングしてる時です。

グラフィックボードとRyzen 5 3600でレンダリングするとグラフィックボードで書き出している所は早く終わり、CPUで書き出している所はカナリ時間がかかってます。

Eeveeの書き出しが早いからあまりCyclesは使わないだろうと見越して節約の為にRyzen 5 3600を買ったわけですが、ここはやはりケチってはダメだったようです。

なのでblenderでフォトリアルな画像を作りたいという方はもっと上位のCPUを買ってみてください。

買ってよかったもの Zotac GTX1650

買ってよかった物はグラフィックボードです。

ごくごく普通のグラフィックボードを安価な価格で買ったわけですが、かなり満足度が高かったので紹介します。

買ったのはZotacのGTX1650です。

Radeon RX570と迷いGTX1650に決めましたが不満は一切ありません。

かなりいいところがあるので順に説明していくと、まずは発熱しないという点でしょうか。

発熱しても50度まで

ファンが常時回っていて止まることがないので去年のくそ暑い日に全開で稼働させてもMAX50数度までしか温度があがりませんでした。

高級グラボを使ってる方からしたらうるさいと言われるかもしれませんが、全開で回ってもファンが1つしかついてないのもあり筆者は全く気にならないレベルです。

補助電源なしなのにサクサク

GTX1650は補助電源なしで低消費電力なのにも関わらず、かなりキビキビ動いてくれます。

普段遣いから3Dレンダリングまで無理せずあっさりこなしてくれる庶民の味方です。

古いモニターに対応している

HDMI、ディスプレイポートはもちろんのことDVI-Dに対応している為、古いモニターに対応してます。

モニターって結構長持ちするし、買い替え時期がわかりませんよね。

デュアルディスプレイで古いモニターを1枚使ってる筆者としては嬉しい装備でした。

GDDR5搭載

この世代のグラフィックボードはGDDR4が載ってる物も多い中、ZOTACのGTX1650はGDDR5がのってます。

容量は4GBで今のグラボとしては少し少なめですが、メイン共有メモリがあるので事足りる感じです。

blenderやDavinci Resolveを使ってる人で高解像度のテクスチャなんかを貼りたい人はもうちょっと多くていいかもしれませんが、筆者には十分すぎるほど充分でした。

というところで筆者K06が2020年に買って良かったものは以上となります。

M.2スロットに挿せるSSDとかも結構良かったのですが、だんとつでZotacのGTX1650が2020年に買ってよかったので紹介しました。

ちなみにblenderの師匠にもこのグラフィックボードを紹介したところ買ってました。

師匠はGTX760からの載せ替えで補助電源がいらなくなって喜んでました。

また、GTX760を使っていて発熱に悩まされてたのがなくなったようで、同じく師匠も2020年に買ったものの中で一番良かったのがZotacのGTX1650だったそうです。

お題「#買って良かった2020